新生児の布団は洗濯OKなの?新生児の布団の洗い方

新生児の布団は洗濯できるの?新生児の布団の洗い方

 

新生児 布団

 

新生児の布団が汚れたら洗濯するべき?

 

 

新生児の布団はひょんな事から汚れやすいものです。特に汚れやすいのが掛布団よりも洗いにくい敷布団ですよね?一応防水シーツなどをしている人もいますが、そうでない場合、意外とミルクやおねしょなどの液体系の汚れが付いてしまいがちなのが新生児の布団なのです。もしも敷布団の汚れが気になる場合は、バスタブの中で押し洗いをしてしまうのも一つの手です。

 

また、新生児の布団は最初の頃しか使用せず、結局親子で川の字になって一つのベッドで寝てしまっているという人達もたくさんいます。布団を洗濯してから乾ききるまでは少々時間がかかりますが、その間自分たちの布団で寝かしつけてしまっている人達が結構多いですから、注意して見守りつつ一時的に子供を自分たちのベッドに寝かせるのも良いかもしれません。

 

新生児用の布団を買っても、実は固すぎて寝心地が悪い場合もあります。赤ちゃんも実は親が使っているベッドの方が気に入る場合もあるのです。新生児の布団はすぐに使わなくなりますが、二人目や三人目を考えている人は使い終わってもどこかに保管しておくと思われます。その場合は使い終わった物をそのまましまっておくのは良くないと思いますので、一度洗濯した方が良いでしょう。

 

新生児の布団くらいならばバスタブで洗っても良いですし、少々荒っぽいですが洗濯機に放り込んでしまい、赤ちゃんの服を洗うための洗剤などを使って洗濯してしまうのも良いかもしれません。バスタブで洗うと確かに布団をあまり傷ませずに洗う事が出来ますし、洗濯機が脱水する際にゴガンゴガン激しい音を立てないのでハラハラしないというメリットがあります。しかし脱水が思うように出来ないので、物干し竿の所に運ぶまでが重くて大変な上、結構水浸しになってしまいます。当然乾くのも遅くなってしまうでしょう。

 

乾くのが遅くなればその分外で干す時間も長くなるため、細かいほこりなどが布団に付いてしまう場合があります。かといって洗わずにミルクの汚れなどを放置し、そのまま押入れなどにしまってしまうとカビの発生の原因になるためこれまた良くありません。やはりしばらく使う予定が無かったり、あまりに汚れが目立つ場合には一度洗う方が衛生的です。

 

汚れた時のことを考えて、新生児用の布団は出来るだけ洗濯しても大丈夫そうな丈夫な物を選んでおくのがおすすめです。また、意外と大惨事になるのが新生児用の布団ではなく、授乳クッションです。授乳クッションの中身は極小のビーズが入っている製品も多いです。低反発で赤ちゃんの頭にもしっくりくるので人気がありますが、汚れたからといってこれを洗濯機に放り込むと、クッションが破れて中の細かいビーズが洗濯機内でちらばってエラい目に遭います。

 

布団にしてもクッションにしても、中の素材を考えて洗濯するかどうかを判断するようにしてくださいね。

 

 

 

 

新生児用の掛け布団は洗濯できるものが多い

 

新生児 布団

 

新生児の掛け布団は洗濯が出来る物が多いです。また、敷布団の上にかける敷きパッドも同様です。キャメル・羽毛・ダクロンアクア・アレルキャチャーなど、布団の材質は様々ですが、このような素材の場合は30度のぬるま湯に中性洗剤を入れ、洗濯ネットに入れてから押し洗いする事で洗濯が可能です。また、洗濯機を使用して洗濯する事も出来ます。

 

その場合、あまり強い水流で洗うと布団が傷んでしまったり、中の素材が寄ってしまう事が考えられますので、洗濯機に機能がある場合は布団コースや毛布コース、押し洗いコース、ドライコースなどを選択しましょう。弱めの水流で洗う事がポイントとなります。洗剤が残らないようにしっかりとすすぎ洗いをするのも忘れずに行ってください。洗剤の溶け残りが発生しないよう、洗剤を入れる際にはあらかじめぬるま湯で溶かしておくのも良いでしょう。

 

脱水ですが、時間が長くなると布団が傷む可能性があります。脱水時間は短めにしておきます。布団を干す場合は生乾きだとカビや雑菌の繁殖の原因となってしまいますので注意してください。また、干す時には布団の四隅をひっぱりながら形を整えてきれいに干しておくと、布団の型崩れが防げます。なお、オーガニックコットンなどのこだわりの素材で作られている新生児布団はクリーニングに出しましょう。

 

手洗いする場合は押し洗いをした後に、洗剤が残らないようにしっかりとすすぎをするのがポイントです。今からでは遅いかもしれませんが、出来れば洗濯機を購入する際に上記のような布団や毛布を洗えるコースがある洗濯機を選んでおくと楽です。

 

 

赤ちゃんは代謝が良いので布団には見えない汚れも!

 

新生児 布団

 

新生児用の布団を洗濯するのは大変ですが、それなりにメリットもあります。赤ちゃんや子供は大人よりも代謝が良いので汗もたくさんかき、それが布団に染みてしまっています。大人よりもきれいな汗というイメージが強いですが、汗にも様々な成分が含まれている為、それが染みたままになっていると布団のカビの原因につながる事も。

 

出来ればシーツは頻繁に洗い、敷布団も時間がある時に1ヶ月〜2ヶ月ごとに洗うのが望ましいと言われています。赤ちゃんのお肌のために、赤ちゃんの衣類用の洗剤を使って洗うのもおすすめです。特に生まれたての赤ちゃんは一日の大半を新生児用の布団の上で過ごしますから、快適で清潔な環境に保ってあげるのが望ましいのです。

 

あらかじめ毎週何曜日はコレを洗い、毎月何日にはコレを洗うと決めておくと良いでしょう。

 

 

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